Grammar : 目からウロコの学習書 Murphy book

英語の使い方が学べる学習書 English Grammar In Use

基礎英語をマスターしたら、次の段階として、「英語の使い方」の勉強をおすすめします。ご紹介 するのは、山ほどある英語学習書から厳選した「マーフィーの本」です。Murphy の "English Grammar In Use"、通称「Murphy book(マーフィーの本)」と呼ばれている独習書、 これで日本の学校では教えてもらえなかった、英語の使い方が学べる! だから、目からウロコなんです。

イギリスの英語教育界で、「マーフィーの本」といえば、「ああ、あれね」と、すぐにわかる! それほど有名な英語学習書です。 有名なのは、もちろん内容が優れているから。著者の Raymond Murphy の「英語の使い方」の解説は、簡潔でわかりやすいので、イギリス人の 英語教師もこれを持っている人が多いです。もちろん、ロビン先生も一押し!

「使い方」というのは、実際に英語を使うときに、「正しい文法で、どんなときにどのような言い方をするか」というスキルです。 「しゃべるためには文法なんかいらない」などと言うのを聞くことがありますが、とんでもない! 

あなたの英語がいつまでたっても幼児のレベルで良いのであれば、文法は必要ないでしょう。 でも、その程度の英語をめざしているのではないはず。使い方の基本の文法ができていないと、自分の考えを展開することができません。必ず立ち往生してしまいます。

この本で学習すると、私たちが案外と時制の使い方を理解できていないことがわかります。イギリスでの 実生活で英語を使うとき、どのような使い方をするのかは、やはりネイティブのイギリス人に教わる のが一番です。

現在形を使うときはどんなときなのか、また、現在進行形で未来を表現するとき とwill を使うときとの違い、can, could, be able to の使い分けなど、 日本の学校で習ってもよくわからなかった疑問の答えが、ここにあります。

そして、何度も繰り返してすでにおなじみの言葉ですが、あれこれよそ見しないで、 これ1冊を、最後までやってください。

  English Grammar In Use

中級レベル用の学習書(CD付)。 基礎英語をマスターした方におすすめします。解説はすべて英語ですが、易しい英語なので大丈夫! (下記の【注】 を参照)
イギリスの英語学校では、授業でこの本がよく使われています。(わたしもお世話になりました!)
日本の学校では教えてもらえなかった、そして、辞書を引いてもわからなかった疑問が、この本で解決したのにはビックリしました。
左の本をクリックして、アマゾンのサイトで中身をご覧ください。 また、レヴューも参考になさってください。

【注】
この本はすべて英語ですが、できるだけ難しい文法用語を使わずに易しい言葉で説明する、という配慮がされています。 それでも、少し文法用語の英語が出てきます。
これらをいちいち辞書で引いて調べる時間を節約するために、この本に出てくる文法用語のリストを用意しました。 これをコピーして本のしおり代わりに使うとか、本に貼り付けておくとかすれば、便利かと思います。 リストはこちらからどうぞ。


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